佐渡金山へ行ってきました。
一日目
下仁田を5時に出発、新潟フェリー乗り場に8時着、駐車場に車を預けます。
行きは空飛ぶ船、ジェットフォイルで一時間ほどで両津港に到着。
良い景色を眺めるには中央右側の席が良いようです。渡航中は原則着席のままです。



着きました。お天気も良し。
今回の旅は日程がタイトなので、ついで、ついでに買い物をしていきます。
なので朝から日本酒の試飲(^^;)

金山に向かう途中にある天領盃酒蔵にて購入。来年の”酒の陣”にはこれを着ていこう~

お酒は佐渡の天然水とお米(9割は無農薬・減農薬)を使用したお酒です。
北沢選鉱場跡地にて。


かつてはこんな近代的な建築物でした。

※佐渡金山資料室より


さあ、敷地内にあるカフェでランチです!



金山カレーセット。
ライスで「道遊の割戸」を表現、自社牧場の佐渡黒豚を使っています。

このご時世にライスの上に金箔が!

美味しかったです~
本物の割戸です。

金山観光コース、すご!


平成最後に掘っていたところ。
表に出て展示室に。カッコイイ・・・。



この後は浜辺にて石拾い。動画はこちらから

気づけば夕暮れ。
”されどおにぎり”と”スーパー喜右衛門”にて夜のお供を買いに行き・・・。
チックイン!
今日は佐渡の迎賓館とうたわれる温泉旅館です。
泉質はナトリウムイオンと塩素イオンを含みます。

そしてすぐに、焼き鳥矢嶋さんへ。
今回行いけない酒蔵の北雪のお酒と佐渡牛の串焼き等をいただいて、幾つかテイクアウト。
宿へ戻ります。

奇しくも瑠璃の段の部屋に宿泊。石づいてるなあ。

いいお部屋。温泉に入り夜食をいただき・・・

おやすみなさい!
2日目


石は重いので半分くらい元の場所へリリ-スしました。
温泉、温泉 ♪

薬湯みたいで効きそう~


立派な赤玉石。渋沢さんが喜びそうです。



朝食をいただいて、チェクアウト。
ロビーもミッドセンチュリーで素敵。



ホテルの前庭。松は樹齢150年くらいでしょうか。
さすが皇室御用達の雰囲気を醸し出しています。
そしてすぐお隣の博物館へ。思わず見たことのあるオブジェが・・・。


偶然にも新潟の汽船乗り場で記念撮影をしたオブジェと同じ作者でした。
さ、酒蔵巡りです。
明治維新直後に自作のお米を用いて始めた逸見酒造。


この通路を、職人さんが何度も肩に大きな盥(たらい)を担いで走り抜けていきます。
麹菌を入口手前の部屋へ運ぶ為です。活気があります。
次は1892年創業の尾畑酒造。
世界最大のワイン品評会IWCで日本酒部門金賞受賞。





外には幾万の酒ケースが・・・大げさな(^^)

新潟の家屋は間口が狭く後ろに長い。
特に海岸沿いの家並みを見ていると、よほどの強風なのでしょう、風の抵抗を避けるために海に向かった面は幅が狭く奥に伸びている感じです。

次は加藤酒造店。
こちらのお酒も佐渡の軟水とお米から作っています。
地元の酒造なのだから地元の材を使っているのは当たり前ではないかと思われますが、
今の日本では貴重です。
うどんで有名な香川県でも使っている小麦はアメリカなどの輸入ものです(最近ようやく、県オリジナルの小麦を開発できたとは聞きましたが)。
佐渡の酒蔵巡りも終了。
来年、酒の陣でお会いしましょうー!
近くのカフェ カトレアで休憩。




有機栽培のコーヒーも美味しく、昭和レトロでおすすめ。
今日のお宿は海が目の前に広がります。


チェックインして夕食へ。
今回改めて感じたのはインバウンドの多さと宿の予約が取れない、という事です。
食事つきの部屋は全て満室でした。あ、1人4万円という部屋はあいてましたが。

夜はまた焼き鳥屋さんで。
行きたかったところはいくつかありましたが、この辺りは火、水曜日定休の飲食店が多く・・・。


ヘンジンモッコのソーセージ。食べられて良かった~

8時からの佐渡おけさショーを観覧しに帰ります。

待っている間にロビーにあった本を。


3日目
さ、温泉に入って帰りましょう~





お借りしていた本を返してチェックアウト。
最後にまた窯へ寄り・・・。

無名異焼きはお気にいりを割られてしまったので新しく購入。
佐渡の酸化鉄の紅い土を使った器です。
あ、これが佐渡の緑石か。

汽船乗り場近くのお寿司屋さんにてランチ。大間のマグロ1貫500円、記念に。





フェリーのロビー。ちょっと”タイタニック”を思い出しました。


さようなら、佐渡!
こんにちは、本土!
新潟の伊勢丹で食べたりなかった海鮮を買い込んで、いざ、下仁田へ!
18:40分、帰宅。・・・からの夕ご飯の用意。



さあ、明日は古本祭り初日。
朝一の高速バスで出勤です。
ではでは。
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